インターネットプロバイダーガイド

プロバイダー

プロバイダー選びに役立つサイトです
  • HOME

インターネットへの接続には不可欠

インターネットプロバイダーはインターネット接続業者とも呼ばれます。

日本国内において、インターネットに接続するためには基本的に二つの業者と契約する必要があります。

まずは、回線業者です。

日本においては電話会社が回線業者と言っていいでしょう。

そして、もう一つがインターネットプロバイダーです。

この二つと契約して、やっとパソコンをインターネットにつなげられるということになります。

プロバイダーの役割

回線業者は電話会社が担っていて、家のパソコンとインターネットを結ぶ回線を構築しているというのはわかりやすいですが、インターネットプロバイダーは具体的に何をやっているのでしょうか。

これは、契約者にIPアドレスを与えているということになります。

つまり、回線が線路だとすると、IPアドレスは切符です。

切符がないと、線路に乗った電車で移動することは出来ません。

IPアドレスは数に限りがあり、基本的には契約者に決まったIPアドレスが付与されるというわけではなく、インターネットプロバイダーに接続するたびに付与されるということになります。

IPアドレス

IPアドレスは特に意識して利用するものではなく、あまり見ることもないでしょう。

ただ、IPアドレスは足跡のようにアクセスしたホームページがあるサーバーに記録されます。

インターネット上で犯罪を犯した人が、名前を出したわけではないのに身元を特定されてしまうのは、警察がサーバーに記録されたIPアドレスをインターネットプロバイダーに教えて、接続した人を割り出すからです。

インターネットプロバイダーにアクセスするために必要なものは、モデムかルーター、そしてIDとパスワードです。

外でインターネットをするときに契約するWimaxなどの端末の場合は必要ありません。)

まず、契約後にインターネットプロバイダーから送られてきた紙に書かれてあるIDとパスワードを、モデムかルーターに入力します。

そして、モデム、ルーターとパソコンをLANケーブルと呼ばれる線で接続すると、その時点でインターネットへの接続は完了ということになります。

Copyright (C) 2014 インターネットプロバイダーガイド All Rights Reserved.

Page Top